「小樽旅行、せっかくだから美味しいお寿司や海鮮丼にお金をかけたい!」
「でも、ホテル代が高すぎて食事の予算を削るなんて本末転倒…」
そんな悩みを抱えていませんか?
観光地・小樽には素敵なホテルがたくさんありますが、人気シーズンは価格が高騰しがち。かといって、安さだけで選んで「古くて清潔感がない部屋」に泊まるのは絶対に避けたいですよね。
今回は、そんな旅慣れたあなたにこそ教えたい、小樽の賢い滞在先をご紹介します。
浮いた予算でウニ丼がもう一杯食べられるかもしれない、最高のコスパと清潔感を兼ね備えた「隠れ家」です。
小樽でホテル選びに迷ったら?「おすすめ」したい3つの基準
小樽の街を楽しみ尽くすために、ホテル選びで失敗しないための基準は以下の3つです。
① 観光とグルメの中心に近い「立地」か?
小樽の夜は早いです。運河周辺の観光スポットも素敵ですが、地元の通が通う美味しい居酒屋や寿司店が集まるのは、実は少し離れたエリア。夜ごはんを食べて、ほろ酔い気分ですぐに帰れる立地こそが、小樽満喫のカギです。
② 寝るだけでは勿体ない?「清潔感とスタイル」
「寝るだけだから」と割り切っても、水回りが汚かったりタバコ臭かったりすると旅のテンションはガタ落ちです。新しくて清潔、そして少しだけ気分が上がるスタイリッシュな空間であることは譲れません。
③ お財布に優しい「コスパ」の良さ
ここが一番重要です。過剰なサービスは不要。その分、宿泊費を抑えて「体験」や「食」にお金を使う。これが現代のスマートな旅のスタイルです。
【結論】小樽通がおすすめする穴場ホテル「U5R」の魅力
上記の条件をすべて満たすのが、私が自信を持っておすすめするミニホテル「U5R(ユーファイブアール)」です。
小樽発のスタイリッシュでコンパクトなこのホテルは、まさに「旅の拠点」としての最適解。その理由を深掘りします。
魅力1:美食の迷宮「花園エリア」のど真ん中
U5Rがあるのは、小樽市花園3丁目。
ここは観光客向けの店だけでなく、地元民が愛する名店がひしめくグルメ激戦区「花園」エリアです。
JR小樽駅からは徒歩約12分。駅前の喧騒から少し離れ、小樽のディープな夜を楽しむには最高のロケーションと言えるでしょう。
魅力2:2023年リニューアル!清潔感スコア「4.0」の実力
U5Rの最大の推しポイントは、なんといってもその「新しさ」です。
2023年にリニューアルされたばかりの施設は、内装も非常にスタイリッシュ。
実際に宿泊した方の口コミでも、「清潔感」のスコアは4.0(高評価)をマークしています。
ポジティブな口コミには以下のような声が寄せられています。
- 「新しいので部屋が綺麗で清潔感がある」
- 「スタイリッシュな内装」
全室禁煙でインターネット接続も完備。ワーケーションや、撮影した写真をすぐにSNSへアップしたい方にも最適です。
魅力3:浮いた予算で豪遊できる?驚きの価格設定
そして気になるお値段。U5Rは「シンプルステイプラン(素泊り)」が基本です。
食事なしの潔いプラン設定のおかげで、価格帯は大人2名1室利用時で、なんと1名あたり4,000円~7,000円程度(合計8,000円~14,000円前後)から!
※日程や空室状況により変動します。
「価格が安く、コストパフォーマンスが良い」という口コミが多いのも納得です。
浮いた数千円で、小樽ビールを追加したり、お土産をランクアップさせたりできますね。
U5Rは「ミニホテル」です。コンパクトな作りのため、広さを求める方や、ホテルスタッフによるフルサービスを求める方には不向きかもしれません。
しかし、「部屋は寝るだけで十分、でも綺麗じゃなきゃイヤ!」という方には、これ以上ない選択肢です。
小樽の夜を遊び尽くすならU5Rへ
有名チェーンホテルや高級旅館も良いですが、小樽の街そのものを楽しむなら、身軽でスタイリッシュな「U5R」が一番のパートナーになるはずです。
連泊でお得になるプランもあるので、小樽を拠点に積丹や余市へ足を伸ばすのもおすすめですよ。
人気の日程はすぐに埋まってしまいます。まずは空室状況をチェックしてみてください。
▲ ホテルU5R(赤いピン)はグルメ激戦区「花園」の中心にあります。小樽駅からも徒歩圏内です。
